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VRなどの先端デジタル技術を駆使した「お化け屋敷」などホラーコンテンツの制作会社 株式会社闇をグループ会社化

 当社は、ホラーコンテンツの制作等を手掛ける株式会社闇(以下、闇)の発行済株式の80%を取得しました。
 闇はVR(仮想現実)やAR(拡張現実)、立体音響、体感フィードバックなど先端技術を活用したホラーコンテンツの企画・開発を手掛けるベンチャーで、2015年の設立以来、東京や福岡で展開された「観覧車ホラー」で大きな話題になりました。当社グループとはMBS主催「お化け屋敷」シリーズでAR技術やバイタルデータを活用したデジタル演出、VRコンテンツの開発を担うなど、従来協力関係にありました。
 今回の株式取得を通じ、闇は技術開発の基盤強化を図るとともに、当社グループと一体となることでゲームや映画などエンターテインメントの幅広い領域に事業拡大していく方針です。また、日本製のホラーコンテンツは「ジャパニーズホラー」として世界から高い評価を得ており、とりわけデジタル技術を駆使したホラーコンテンツに対する海外からの引き合いは今後大きく増えることが期待されます。
 当社グループとしても、闇の持つ技術を番組やイベント等で活用するだけでなく、海外展開を視野に入れ、必要に応じ増資などにより強化を図ってまいります。

株式会社闇 会社概要>
【設立】
2015

【資本金】
1,000万円

【所在地】
東京都世田谷区

【事業内容】
ホラーサービス・コンテンツ・プロダクトの企画・製作・開発

【主な役員】
※本日開催の株主総会で選任
代表取締役社長:頓花聖太郎(創業者 留任)
代表取締役副社長: 荒井丈介(株式会社毎日放送事業局事業部マネージャー 新任)